神様の教会との出会い
就活に夢中だった夏の終わり、帰り道で、ある大学生たちが声を掛けてきました。聖書を勉強していて、何かの発表を聞いてくださいーと腕を引っ張られました。ちょっと疲れて面倒くさいと思いましたが、その学生さんたちの話を聞いてみました。学生さんたちは活き活きする瞳をしていて、自信を持っている明るい声で話を始めました。神様の教会との出会いでした。
元々魂の存在、人生は何なのか、等々考えたりして、いろんな人と話し合うことが好きでした。しかし、様々な宗教の教義を聞いてみても、根拠の無い思想に過ぎませんでした。最近出版された東直子さんの『とりつくしま』の中でも、我らの魂が取り付くシマはこの世であるということを言いながら、大切な人々のことを考えさせようとする本でしたが、本当の魂の存在については触れていませんでした。根拠に基づいて説明してくれる人、本はなさそうでした。その中で、神様の教会の人たちは何か違いました。今までいやせなかった渇きをすでに癒してくれました。そこから始まった真実探求を、一つづつ書いて、乗せてみようと思います。
これから簡単に、神様の教会についてご紹介いたします。
1.父なる神様、母なる神様?
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「お父さん」や「お母さん」は、家庭で用いられる呼称です。神様の教会は、私たちの家族は父、母、子供で構成されているように、神様も父なる神様と母なる神様、そして神様の子供たちがいると教えています!そして再臨キリスト安商洪様とエルサレム天の母を父なる神様と母なる神様として信じています。また、家族が血縁で結ばれているように、天の家族も血で結ばれていると言います。多くのキリスト教の人々が神様は「父なる神様」御一人だと信じていますが、神様の教会は「母なる神様」も信じています。聖書の様々なところに霊の父と母に関して証ししています。
2.過越し祭とは?
神様の教会は父なる神様と母なる神様の子供になるためには、過越し祭をまもって「契約の血」を受けることができると教えています。この過越し祭ということは、2千年まえ、イエスキリストが、人類を救おうと十字架に犠牲になされながら、イエス様の肉と血を象徴する過越し祭のパンとブドウ酒に人類の命と救いの約束を込めてくださいました。この過越し祭というお祭りに込められた神様の約束によって、神様の肉と血を受け継ぐ子供となり、神様に愛され、救われるということです。今日、全世界でイエス様の過越し祭を守っている教会は唯一、神様の教会しかありません。
3.安息日とは?
神様の教会では日曜日ではなく、土曜日を安息日として記念し、礼拝をしています。今日、数多くのキリスト教会が日曜日に礼拝をしていますが、聖書は七日目の日である安息日を、神様に礼拝をささげる聖日と規定しています。
今日の日曜日の礼拝の由来は、313年のミラノ勅令で、キリスト教を公認したコンスタンティヌス皇帝が、321年には週の初めの日を『尊敬に値する太陽の日(Sunday)』と規定してこの日を、「礼拝日 兼 休日」と規定する日曜日休業令を下したことです。この時から日曜日は教会の伝統として定着しましたが、神様の教会は、初代教会の真理と信仰を守るため、聖書の教えどおりに安息日である土曜日に礼拝をささげています。
ずいぶん長くなりましたが、できるだけ簡単に書いてみようと頑張りました(笑)ここまで乗せたこと以外にもたくさんのことを勉強してみました。きちんと仕組み確証のある根拠と、そこに自分自身の生死が関わっている問題なので、このブログを見て頂いている方々の役に立てれば嬉しいと思います。
また、もっと詳しい情報はこちらをご覧ください。https://watv.org/ja/home/
真実を知って、繰り返されていた日常が多く変わりました。これからも一歩一歩づつ踏み出してみようと思います。真実について話し合い、コミュニケーションして行くところに作っていきたいです。:)



安息日、過越祭など 祭を守るシオンに行けば神様に出会うことができます。
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