いろいろな内容をもとに、イエス様の復活を記念する聖書の復活祭とイースターは関係がないことがわかりました。人々が持っている復活祭についての誤解を整理してみます。
復活祭についての誤解
1) 卵: 復活祭にカトリックやキリスト教会が飾った卵を配りながら信仰を広めるという誤解。卵を飾ったり茹で卵を食べる行為は、イエス様の復活とは関係がなく、古代の女神イースターが卵を割って出てきたことを記念する行為です。
2) ウサギ: 多産を象徴するウサギも春の女神イースターのシンボルとなる動物です。イエス様とは関係がありません。
3) 名称: カトリックやキリスト教で守られている復活祭の英語名「Easter」は、古代の女神の名前に過ぎず、イエス様の復活とは全く関係がありません。イエス様の復活を記念する日であるなら、「Resurrection Day」が聖書に基づく正しい名称です。
神様ではなく他の神を崇拝する宗教と、神様を信じると言っていたキリスト教が融合することによって生まれた奇妙な祭りが、今日のキリスト教徒が守っている復活祭です。卵やウサギ、Easterという名称からもわかるように、神様を信じる信仰から生まれた日ではなく、他の神を信じる日を誤って守っていることがわかります。神様を信じているのであれば、神様の教えに従って復活祭を守るべきではないでしょうか。
では、神様の教えに従って守るためにはどうすればいいのか、次のシリーズをお楽しみください。
▶ 復活祭とイースターエッグの関係 (1)
▶ 復活祭とイースターエッグの関係 (2)
▶ 復活祭とイースターエッグの関係 (3)


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